Takassy / Imperial Stout aged in cognac barrels、発売です!
名前の通り、あの Takashi Imperial Stout を350Lのコニャック樽で約35ヶ月熟成。
12.5%、IBU79。
実は熟成につかった木樽が、○○シーという、某超有名なとこのやつなので、"タカシー" というわけ。
ウィスキー樽熟成の TAKASHI ICHIRO と比べると、やはりだいぶ印象が違います。
やはりウィスキーというよりもちゃんとブランデー的。
ぶどうそのものと干しぶどう、そしてプルーンのようなフルーティーさと、ローストの香りのほのかな酸が融合。
度数ならではの力強さ、甘やかさは感じながらも、意外にドライ。
チョコレートやコーヒーのようなローストのニュアンスよりも、コニャック樽由来の味わいの主張の方がやや優勢か。
熟成由来の香りが浮くことなく全体が調和した柔らかな印象です。
よくできたなあと思います。
食後に、ナッツやドライフルーツ、チーズなんかと楽しんでいただくのには最適かと思いますが、先日のイベントで提供していたチョコレートテリーヌなんか、最高です。
限定 3341本です。
同時発売の VSOW も含めて、コニャック樽面白いなあと再認識する納得の出来。
飲みくらべも是非。
もちろん今後の熟成も楽しみではありますが、ぼくら的にはいつも万全の状態でリリースしているつもりですし、すでに美味いと思っています。
ですので、すぐ飲む用と、必要でしたら熟成用と2本以上ずつお買い求めいただくのもおすすめさせてください。
ちなみに、Takashi in Paris に引き続き、この2本ともラベルのデザインはうちの娘2号です。
いまどきこんなのリリースする会社もほとんどないのは自覚していますが、先日のリリースイベントでは本当にたくさんのみなさんに勇気づけられました。
他ではほとんどない特別な2本。
この機会によろしくお願いします!
アルコール分:12.5%
ビアスタイル:バレルエイジド・インペリアルスタウト
限定 3341本
※恐れ入りますがおひとり様24本までとさせていただきます。